DEPセキュリティ

  1. ホーム
  2. DEPセキュリティ

システム導入事例

板金塗装会社

大手警備会社と契約していましたが、鉄鋼材が近年よく盗まれ、かつあわせて事務所荒らしに何度かあわれた、全く被害が防げてないのと、警察を呼ばれても犯人が逮捕又は特定された事もなく、大変不満をお持ちになられていました。弊社システムの特徴を大変ご理解頂け、即、警備会社との契約を解約され、DEPセキュリティを導入されました。お客様のご要望は、・徹底して被害を未然に防ぎたい。・万一の場合は犯人を特定したい。・社長様が外出することが多く、その間の会社の様子を確認したい。・警備会社との契約で、特別なサービスで鍵を閉め忘れた時に鍵を警備員が閉めに来てくれていたので、鍵を閉め忘れた場合でも対応出来るようにしたい。以上の3点でした。システム的には、会社の建物外部に人感ライトと防犯カメラを複数設置し、あわせて警備が厳重である印象を持たせる為にダミーの防犯カメラを多数設置。会社内にも防犯カメラを複数設置し、かつ侵入経路全てにセンサーを設置しました。また、シャッター部は以前こじ開けられた経験があるとのことでしたので、シャッターセンサー以外にもシャッターが開放せず侵入された場合を想定し、パッシブセンサーも重ねて設置し、警備を厳重にしました。カメラ画像はデジタルレコーダーで録画されますので、犯行、犯人の特定も可能となり、また、社長様が不在時の時は、携帯で設置したカメラの画像をオンタイムかつ動画で確認出来るようしました。また、鍵の閉め忘れは、鍵を交換し、オートロックをあらたに取り付け、自動的に施錠されるようにし、閉め忘れが絶対ないようにしました。

システム導入後、日曜の夕方に社長様の携帯に自動通報があり、すぐに現場状況を確認するため、携帯で防犯カメラにアクセスすると、不審者が逃げていく姿が確認出来たので、ひとまず警察への通報は止め、休み明けの翌日に会社に行ったところ、シャッターの鍵を壊され、シャッターが開けられた為、シャッターセンサーが反応し、侵入者を即座に撃退出来た事がわかったそうです(コントローラーにはパッシブセンサーの反応履歴が表示されていなかったので、会社内へ侵入されなかったのも確認出来ています。)。デジタルレコーダーに記録されている画像を確認すると、不定期で勤務しているアルバイトの店員であることが判明。警察に画像とともに被害届を出し、直ぐに犯人も逮捕されたとのことです。

page top

Copyright (C) DAIDO ENTERPRISES.CO.,LTD.  All Rights Reserved.