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- CCTVシステム、遠隔監視(ネットワークカメラシステム)に必要なネットワークに関する確認事項
通常のカメラシステムをネットワークカメラシステム化するには、以下の契約及び通信を行なうのに必要な機器がございます。
- ネットーワークカメラシステム化には、ADSL接続もしくは光接続の回線契約と回線終端装置のレンタル(通信回線業者との契約)
- プロバイダー契約、及びプロバイダーが提供する、固定IPサービス契約(プロバイダーとの契約)
- プロードバンドルーター(奨励機種:YAMAHART57@)
※静的IPマスカレードに対応しているルーターであること。
※カメラ 4 台以上の遠隔監視の場合、ルーターの性能により十分な映像転送が得られない場合があります。ご利用ルーターが奨励機種以外の場合はご相談ください。
※契約回線はネットワークカメラシステム化したいカメラ台数によりますが、カメラ4台以上は光接続のブロードバンドを奨励致します。
1、ネットワークカメラシステムを利用したい機器設置予定場所がADSL接続もしくは光接続の対象地域化の確認の為に機器設置予定場所電話番号を聞く(市外局番も必ず必要です。)。確認先は該当キャリア。
2、ADSL接続もしくは光電話接続の場合、プロバイダー契約が必要ですが、その他に固定IPのオプションサービスが必要となります。サービスが提供されているかの確認が必要です。また、固定IPのオプションサービスにも色々種類がありますが、端末払い出し型
(ルーターのWAN側に固定IPを付与するタイプ)以外は、利用出来ません。(プロバイダー独自の運用による固定型のIPを付与するタイプは利用出来ません)
3、固定IPのオプションサービスにおける注意点
※プロバイダーにより(プロバイダーの都合で事前に通知の上、IPアドレスを変更致します。)という契約のケースもございます。このプロバイダーのサービスを選択された場合、将来アドレスが変わりますとネットワークの設定変更も必要となります。
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